京都 【舞鶴】原発事故想定した避難訓練

京都府舞鶴市で高浜原発3号機の事故を想定した住民の避難訓練が行われました。

この訓練は若狭湾で起きた地震により関西電力の高浜原発3号機で事故が発生し放射性物質が大気中に放出されたという想定で行われました。舞鶴市は、ほぼ全域が原発30キロ圏内に含まれ5キロから10キロ圏内での訓練は初めてとなり住民や消防団などおよそ200人が参加。スクリーニング検査や安定ヨウ素剤に見立てた飴の緊急配布訓練などを行いました。参加者は、「経験してみて流れを知っておくのも悪いことじゃないかなと思って」と話しました。高浜原発3号機は大津地裁から運転差し止めを命じられ、おとといから停止しています。