京都・錦市場で火災 閉店後大半も一時騒然

2016年03月10日

京都・錦市場で火災 閉店後大半も一時騒然

京都・錦市場で火災 閉店後大半も一時騒然

9日午後6時40分ごろ、京都市中京区錦小路通富小路西入ルで、錦市場の店舗2階にある「松竹アパート」の一室から出火、室内の壁などを焼いた。

 中京署によると、出火当時、アパートにいた5人は逃げて全員無事だった。同署が出火原因を調べている。

 錦市場の店舗は大半が閉店後で買い物客らに影響はなかったが、消火活動が続き、市民らで一時騒然となった。火元の部屋の隣に住む吉田博之さん(72)は「煙が入ってきて、慌てて着の身着のままで部屋を飛び出た。煙が充満し、手探りで階段を下りて逃げた」と話した。

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人気観光スポットの京都・錦市場でぼや騒ぎ 爆買い中国人もびっくり 「目が見えないほどの煙。命が危なかった」

 9日午後6時40分ごろ、京都市中京区東魚屋町の錦市場内にある店舗兼住宅の2階部分の1室でぼやがあった。1人が煙を吸い込み気分不良を訴えたが、けが人はなかった。市場内には煙が充満し、周囲は一時騒然となった。京都府警中京署が出火原因を調べている。

 京都市消防局などによると、店舗兼住宅は木造2階建ての建物(延べ床約210平方メートル)で、1階が店舗、2階がアパートになっている。この火事で、2階の1室の壁(1平方メートル)や衣類などが焼けた。

 現場は、京野菜や漬物などを売る老舗専門店が立ち並ぶ錦市場の一角。

 ぼやがあった部屋の隣に住む男性(72)は、「テレビを見てたら薬品のような臭いがして外に出たら、前が見えないほどの煙だった。もう少し気付くのが遅かったら命が危なかった」と話していた。

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