京都 餃子の王将、京都に女性向けの新店舗

「餃子の王将」が、女性をメインターゲットとした新コンセプトショップ「GYOZA OHSHO 烏丸御池店」(京都市中京区)を3月3日にオープン。日本初となる新店舗は、王将フードサービス社内の女子プロジェクトで進められ、店舗デザインやロゴ、同店限定のメニューも女性スタッフが手掛けたとあって、今までのイメージから一新。

「店舗入口にはウッドデッキを設け、スタンディングでも気軽に立ち寄れる雰囲気に。エントランスはバルスタイルをイメージしています」と社長の渡邉直人さん。今後の世界進出も視野に入れた「ジャパニーズカジュアル」がコンセプトだと言う。

オリジナルメニューは、バランス料理研究家の小針衣里加さん監修。「ザーサイ入りキャロットラペ(人参サラダ)」や、「高野豆腐のハムチーズフライ」など、体にやさしく、栄養バランスにもこだわったラインアップ。

おなじみの餃子も、こちらでは「サワークリームと溶かしバターで食べるスープ餃子」となり、見た目にもおしゃれ。もちろん、焼き餃子もオーダーでき、1皿3個の「ジャストサイズメニュー」(130円・税抜)も選べる。

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京都  御池通に「餃子の王将」新コンセプト店 女性をメーンターゲットに


 御池通に3月3日、「餃子(ギョーザ)の王将」の新コンセプト店「GYOZA OHSHO烏丸御池店」(京都市中京区両替町通姉小路上ル龍池町)がオープンした。(烏丸経済新聞)


  同店は、女性をメーンターゲットに展開する新コンセプト店の1号店。「餃子の王将」の世界進出を視野に「ジャパニーズカジュアル」をコンセプトとした。また、女性をメーンターゲットとした店舗限定メニューと、スタンディングテーブルなどバルスタイルをイメージした内装を施した。店舗面積は約68坪。席数63席。

  餃子の王将のレギュラーメニューのほか、バランス料理研究家の小針衣里加さんが監修する同店限定メニューを用意。「野菜と豚肉のチーズせいろ蒸し」(734円)など、女性のために野菜を中心に5大栄養素がバランスよく取れるようメニュー作りをした。「炒め物などには米油を使用することで、さっぱりとした仕上がりになり、女性にも食べやすい」と小針さん。

  「サワークリームと溶かしバターで食べるスープ餃子」(518円)や、あんに九条ネギと大葉、かつお節を入れて、白みそとクリームチーズのタレで食べる「京風和風餃子」(486円)などギョーザメニューも用意。「オリジナルメニューは和と中華が融合した一皿となっているので、いろいろな食べ方を楽しみたい女性に五感で楽しんでもらいたい」と話す。

  オープン当日のランチタイムには、御池通まで行列ができた。亀岡市から休日のランチに訪れた原田千(ゆき)さんは、チーズのせいろ蒸しなどオリジナルメニューを注文。「具材や味付けが食べやすく、女性を意識しているなと感じた。職場が四条烏丸なので、今度は同僚の女性と一緒に、ギョーザとワインを楽しみたい」と感想を話す。

  営業時間は11時?24時(日曜・祝日は22時まで)。
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