京都 和食発信、本場の京都から 祭典で料亭の味販売やトーク

2016年02月29日

京都 和食発信、本場の京都から 祭典で料亭の味販売やトーク

京都 和食発信、本場の京都から 祭典で料亭の味販売やトーク

日本の食文化の魅力を発信するイベント「京都 和食の祭典2016」が28日、京都市東山区の祇園甲部歌舞練場八坂倶楽部であった。京都の有名料亭による特別料理の販売や若手料理人によるトークなどで盛り上がった。

 同祭典は農林水産省や京都府、料理関連団体による実行委の主催。ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」の発信地・京都で、食の歴史や魅力を展示や体験を通じて紹介した。

 会場では、有名料亭の合作による2種類の点心の限定販売が人気を集め、すぐに売り切れた。料理人による大根炊きや粕汁の販売にも長い列ができていた。企画展示では日本特有の文化である「弁当」の歴史を紹介。江戸期から盛んになった花見弁当や幕の内弁当などが並べられた。府内各地の物産販売もあり、日本酒や和菓子などを来場者が買い求めていた。



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