京都 女子高生と知らず!?→売春あっせん 容疑で男を逮捕 「女性にお金払われてないようだ」と相手が申告して発覚 京都府警


女子高生に売春させたなどとして、京都府警少年課と城陽署は9日、児童福祉法違反と売春防止法違反の疑いで、京都府城陽市の会社員の男(24)を逮捕した。同署によると、男は「紹介したのは間違いないが、18歳未満とは知らなかった」などと容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は平成27年11月7日、府内の高校2年の女子高生(17)を、学生時代の知人男性に売春相手として紹介し、京都市内のホテルで売春させたとしている。

 同署によると、男は昨年8月ごろ、女子高生と出会い系アプリで知り合い、「いいアルバイトがある」などと伝えて知人男性と淫行をさせたという。

 知人男性は数万円を男に支払っていたというが、11月中旬、男性が府警に「金を払って女性を紹介してもらったが、あとで18歳未満と分かった。女性にお金も支払われてないようだ」などと申告し、発覚した。