京都 <スタンプラリー>向日の古墳巡ろう、特別公開も

2016年02月05日

京都 <スタンプラリー>向日の古墳巡ろう 7日開催、特別公開も

京都 <スタンプラリー>向日の古墳巡ろう 7日開催、特別公開も

 向日市内の史跡を巡るスタンプラリー「大発見向日市?向日丘陵の古墳をめぐる?」が7日、開催される。市内5基を含め、乙訓地域の古墳11基が昨年11月、「乙訓古墳群」として国の史跡に指定されたことを受け、古墳をより身近に感じてもらえるコース設定にしている。午前10時?正午まで、スタート地点の向日市文化資料館(寺戸町南垣内)で参加を受け付ける。雨天決行。

 地図とガイドブック、スタンプ帳を受け取った後、五塚原古墳、元稲荷古墳、寺戸大塚古墳、桓武天皇皇后陵、物集女車塚古墳を巡り、午後3時までに朝堂院公園にゴールする。スタートとゴール以外の順番は自由。理想コースを歩いた場合、所要時間は約2時間。各チェックポイントでは、地元ボランティアガイドらが説明し、物集女車塚古墳では石室内部を特別公開する。参加費無料。事前申し込み不要。

 地域の歴史遺産を生かした街作りに取り組む向日市が、毎年この時期に行っている。市埋蔵文化センターは「古代の歴史ロマンを感じるだけでなく、竹林を整備した『竹の径(みち)』など、散策するだけでも楽しいコース。気軽に参加してほしい」と話している。問い合わせは同センター(075・931・3841)。



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