京都 任天堂、4-12月期営業利益34%増 「アミーボ」好調

2016年02月03日

京都 任天堂、4-12月期営業利益34%増 「アミーボ」好調

京都 任天堂、4-12月期営業利益34%増 「アミーボ」好調

 任天堂が2日発表した2015年4-12月期連結決算は営業利益が前年同期比34・4%増の424億円だった。年末商戦で携帯型ゲーム機「ニンテンドー3DS」が伸び悩んだが、ダウンロードソフトやゲームと連動する人形「アミーボ」が好調だった。睡眠の質を自動計測する新製品について、当初3月末までに発売予定だったが、開発の遅れから4月以降にずれ込む見通しも明らかにした。

 売上高は3・9%減の4256億円。3DSのソフトはヒット作品がそろわず、26・7%減の3887万本に落ち込んだ。

 為替差益が大幅に減り、経常利益は40・1%減の552億円。純利益は31・9%減の405億円だった。

 大阪市内で記者会見した君島達己社長は年末商戦を「3DSが米国で期待していたほど伸びなかった」と述べた。



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