京都で書を発見 SMAP許したジャニー喜多川氏の父親は僧侶だった


SMAPの分裂騒動で揺れたジャニーズ事務所。18日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」の冒頭の生放送で草なぎ剛(41)が「今回、ジャニーさんに謝る機会を木村くんが作ってくれました。5人でまたこうしてここに集まれたこと、安心しています」と話し、存続に進むべく4人が謝罪したのは社長のジャニー喜多川氏だった。そんなジャニー喜多川氏のあまり知られていない父親について明らかになった。

 関係者によると、ジャニー喜多川氏の父親は喜多川諦道氏で僧侶。現在は亡くなっているが、米・ロサンゼルスの東本願寺ロサンゼルス別院で真宗大谷派(東本願寺)の宗教活動を行っていた。

 そんな喜多川氏の書が、あじさいの美しい庭園で有名な京都府長岡京市にある「柳谷観音」()の上書院に飾られているという。日下俊英住職は「喜多川氏の父親は高僧だったと聞いています。(今回の騒動は)存続して頂けて、本当に良かったです」と、分裂騒動を振り返り、「書がある上書院は以前は公開していなかったですが、現在は毎月17日午前中のみ一般公開しています」と話す。ちなみに書には「寿」と書かれており、今回の騒動の決着を影で祝っているようだった。
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