書籍紹介 親の学歴は関係ない!『公立小・中・高から東大に合格した3兄弟の母は何をしたのか』9月11日発売!

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 本書では、毎日の献立、よく連れていったレジャーの話から、買い与えた本、勉強法の話まで、あらゆる子育てのエピソードをユーモラスに紹介している。

<目次>
序章 子育て方針は「1人で生きる力をつける」
第1章 本で学ばせてから、実物で学ばせる
第2章 上手に「誘導」する
第3章 勉強に関すること【小中学生】
第4章 勉強に関すること【高校・浪人生】
第5章 親の役割
第6章 Q&A
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 『公立小・中・高から東大に合格した3兄弟の母は何をしたのか』9月11日発売!3人の息子を東京大学へ導いた母親の、子供が「勉強好き」にさせる方法を紹介。
株式会社大和書房(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 靖)は、『公立小・中・高から東大に合格した3兄弟の母は何をしたのか』(著:杉政光子)を、2019年9月11日に発売いたします。
 

公立小・中・高から東大に合格した3兄弟の母は何をしたのか
http://www.daiwashobo.co.jp/book/b471246.html
 
東大生の半数以上が年収1000万円以上の家庭!※1
(※1出典https://finalrich.com/sos/sos-rank-tokyo-univ-income.html)

また親の最終学歴でみる子どもの学力調査によると※2父親が「中卒」の子どもと「大学院卒」の子どもを対象に中学3年時の数学Bのテストに35点もの差がついた。

(※2出典https://www.money-sense.club/child-9/#i)
つまり東大生の家庭の経済力と親の学歴は子どもの学力に大きく影響していることがわかります。
しかし諦める事なかれ。お金を掛けず、親の学歴がごくごく普通でも、子どもを東大に合格させた強者ママがいました!
しかも3兄弟全員が東大合格!ここまでいくとこれは運ではありません!
確実に子どもを「勉強好きな子」にする秘訣をご紹介します!
 
■3兄弟全員、オール公立(小・中・高)で東大に合格!
ママは地方の公立大学出身でピアノとエレクトーンの講師。パパは日本大学卒業後、製造業の職人というごくごく一般的なご家庭ですが、なんと3兄弟全員が東大に合格!さらにすごいのは高3の受験期に掛かった教育費は一人当たり月5000円というから驚き!(※夏期・冬期講習は含まない)
パパの病気で介護に追われ、ママ自身も突然の病魔に襲われたりと、3兄弟の勉強を見守る時間も限られた中で彼らは難関を突破していきました。
このママは一体どんな教育をしてきたのか、1冊の本にまとめ、その秘訣をご紹介します!
 
■子育て方針は「1人で生きる力をつける」
早くに実母をなくしたママは決意します。「私が早くに死んでしまっても息子たちが自分の力でしっかり生きていけるように鍛えよう」そこで様々な自立プログラムを編み出します
・夜間行軍
・一人旅
・キャンプ 等小学校低学年の頃から実行
 
■本で学ばせてから、実物で学ばせる
・子どもが1歳になったら、 図鑑を読み聞かせて実物を見せる
好奇心をわかせることで観察・考察が始まる
・本棚と本をたくさん買う
子どもが小学生になったら大きな本棚を買い、興味に応じて本を追加しておく。外食のたびに本を買ってあげる
・水槽は15台まで増やしていい
魚に興味を持つと「魚図鑑」を購入、その後ペットショップや海で釣った魚を飼育させた。
長男……5台、次男……2台、三男……2台
子どもが本で学んだ後に実物を見た場合には、対象物をすでにある程度知っているため恐怖心ではなく好奇心が生じ、観察が始まります。
 
■上手に「誘導」する
・強制しない。子どもが興味を示したとき にタイミングよく誘導する
J-POPを聴くようになったら「これもいい曲だから聴いてみて」とクラシック音楽のCDを渡す
・子どもが何かを発見したら、興味が冷めないうちに即行動し、より深い学びへと誘導 する
子どもが縄文土器を発掘したら、土器を作らせる。イネをもらってきたら、育てて収穫
して食べさせる。宇宙に興味をもったら天体望遠鏡を与える。子どもの興味関心が冷め
てしまう前に、より深い学びへと誘導する。
 
■勉強に関すること【小中学生編】
・毎日1時間、勉強の様子を見てあげる
・一画一画ていねいに、 強い筆圧で漢字を書かせる
・子どもを辞典好きにする方法
・テスト対策は試験3週間前にスタートする
・長男が「東大受験」を意識していることを感じ、長男の本棚にさりげなく『私の東大合
 格作戦』という本を置く
 
■「なぜ自分が勉強好きな子どもに育ったのか」長男の自己分析によると
お母さんは幼児期の僕に本を毎日読み聞かせた(6年間)
僕は本が好きになった
僕が小学生になるとお母さんは本と本棚をたくさん買ってくれた
僕は本を毎日読んだ。
僕は「本を読む→神秘的な知識を得る→脳が興奮して喜ぶ」という体験を毎日繰り返した
僕は「何か知識を得るだけで脳内ホルモンがドバドバ出て興奮と喜びを得られる体質」になった
小5のとき、お母さんが市販の問題集を買ってくれたので、取り組んでみた
難しい問題の解説を読んで解き方がわかった時、脳内物質がドバドバ出て興奮と喜びを得られた
僕は勉強がやめられなくなった
 
■勉強に関すること【小中学生編】や親の役割、読者の質問への回答など、秘訣が満載の1冊!

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【著者&登場人物プロフィール】


杉政光子
1956年生まれ
千葉在住(地方の国公立大出身)

長男
県立千葉高校卒業
一浪して、東大文科I類に合格、 東大法学部卒業 実験が大好き
次男
県立千葉高校卒業
東大文科II類に現役合格、東大経済学部卒業、アニメ好き

三男
県立千葉高校卒業
一浪して、東大理科科II類に合格、東大理学部卒業。2015、同大大学院博士課程修了。育児に忙しい。

杉政パパ
日本大学卒業。製造業の職人で酒とタバコが好きだった。
脳梗塞で倒れてからは、禁酒と禁煙をがんばっている。


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【書籍概要】
書名      : 公立小・中・高から東大に合格した3兄弟の母は何をしたのか?
著者        : 杉政 光子(すぎまさ・みつこ)
発売日       : 2019年9月11日 
価格   : 本体1400円+税 
ページ数 : 256ページ
ISBN         : 978-4-479-78485-2  https://amzn.to/2ZI8keK
販売元    : 株式会社 大和書房  
URL   : http://www.daiwashobo.co.jp/

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息子3人全員が、公立小学校→公立中学校→公立高校から東京大学へと進学した3児の母、杉政光子氏の著書「公立小・中・高から東大に合格した3兄弟の母は何をしたのか?」(大和書房)をリセマム読者3名にプレゼントする。応募締切りは2019年10月4日。

 この書籍は、息子3人をそれぞれ東大法学部、東大経済学部、東大理学部へ送り出した杉政光子氏が、子どもたちとどう向き合ってきたかを綴っている。

 「私は子どもを東大に入れようと思って何かをしたことは一度もありません」という杉政氏。子どもたちがいかにして「自ら学ぶ」ようになったのか。杉政氏が心がけてきたのは、小中学生の子どもたちに積極的にアドバイスすること。勉強のようすを見てあげたり、定期テストの対策を具体的に講じてあげたり、時間を管理したり。楽しいことも我慢して机に向かわなければならない理由は、小中学生にはなかなか理解できないという杉政氏は、子どもの興味関心に寄り添いつつ、「上手に誘導する」ことが秘訣だという。

 本書では、毎日の献立、よく連れていったレジャーの話から、買い与えた本、勉強法の話まで、あらゆる子育てのエピソードをユーモラスに紹介している。

<目次>
序章 子育て方針は「1人で生きる力をつける」
第1章 本で学ばせてから、実物で学ばせる
第2章 上手に「誘導」する
第3章 勉強に関すること【小中学生】
第4章 勉強に関すること【高校・浪人生】
第5章 親の役割
第6章 Q&A

◆「公立小・中・高から東大に合格した3兄弟の母は何をしたのか?」
出版社:大和書房
出版年月:2019年9月11日
体裁:四六版・256ページ
価格:1,400円(税別)

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